老眼治療(Conductive Keratoplasty)
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老眼治療 CKは米国Refractec社で開発された伝導式角膜形成術という治療名称で、米国FDA(米国食品医薬品局)より認可を受けている唯一の老眼矯正技術です。角膜の外周にマーキングをし、必要箇所にラジオ波をあて、角膜のコラーゲン組織を収縮させて角膜中央部のカーブを変えることにより矯正します。
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- 表示価格は、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
老眼の患者様へ
老眼の治療法であるCK(Conductive Keratoplasty-伝導式角膜形成術)の施術が当院で始まりました。「近くが見えない」・「老眼鏡が煩わしい」など老眼でお悩みの方は是非、一度当院へご相談ください。
過去にレーシックや白内障施術を受けた方でも老眼の治療は可能です。また、将来近視・乱視の矯正施術や白内障施術、緑内障施術ができなくなるといった心配もございません。
老眼治療CKの特徴
老眼治療CKはメスで切ったり、レーザーで切除したりしないラジオ波(高周波)を使った安全性の高い最新の医療技術です。既に世界で10万件以上の治療実績があり多くの方が術後、老眼鏡無し(裸眼)で新聞を読めるまでに回復しております。
- ※視力の回復には個人差があり、術後老眼鏡が必要な場合もあります。
- ※通常は片眼のみの施術となります。
施術について

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眼の表面を消毒・洗浄して目薬タイプの麻酔を点眼します。

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瞳の中心に合わせてガイドリングを眼の上に固定します。

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ガイドリングに合わせて必要箇所にラジオ波をあてます。

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ラジオ波をあてることにより角膜のコラーゲン組織を収縮させ、角膜中央部のカーブを変えることにより矯正します。施術時間は10分程度で終わり、施術当日は保護用コンタクトレンズを翌日検診まで装用します。
| 施術時間 | 10分程度(片眼) |
|---|---|
| 術後の定期検診 | 翌日・1週間後・3ヶ月後・6ヶ月後 |
| 保障期間 | 1年 |
施術を受けるにあたっての注意事項
コンタクトレンズをご使用の方は、コンタクトレンズによる角膜の変形をもとの形に戻すために、 検査と施術の前は以下の期間、コンタクトの装用を中止して頂きます(使い捨てコンタクトレンズの場合も同様です)。
| ソフトコンタクトレンズ | 検査・施術日の3日前から |
|---|---|
| ハードコンタクトレンズ | 検査・施術日の2週間前から |
| 乱視用ソフトコンタクトレンズ | 検査・施術日の1週間前から |
- ※コンタクトレンズの制限日数は、時間ではなくコンタクトを使用していない日数でのカウントとなります。
- ※診断書は1通につき9,000円発行手数料がかかります。


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