クリスタルZレーシック
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クリスタルZレーシックは、フラップの作成に「フェムトLDVクリスタルライン」を使用し、屈折矯正には多くの実績を残している「エキシマレーザー(アレグレットブルーライン)」を使用しています。当院で使用している最新のフェムトLDVは、施術中も患者様の眼を確認しながらフラップを作成することが出来るので、安全で質の高い治療が可能です。
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- 片眼の場合の施術料金は、半額となります。
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- 表示価格は、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
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- 40歳以上の方は検査、診察内容などが異なりますので、追加料金として3万円いただいております。
角膜の組織に与えるダメージ量が軽減
イントラレース 60KHz/1.5マイクロジュール

フェムトLDVと比較すると、照射エネルギーが高く、照射スポットも大きく不均一である。
フェムトLDV 1000KHz/0.2マイクロジュール

エネルギーの出力が低く、小さな照射スポットで均一で滑らかなフラップ作成が可能。
さらに進化したクリスタルラインを使用!
クリスタルライン 5000KHz/0.1マイクロジュール
質の高い見え方を追求!

照射エネルギーの出力が低く、照射スポットがより小さいため、非常に滑らかなフラップ作成が可能となった。これによって、術後の高次収差が最小限に抑えられ、クリスタルクリアビジョンと呼ばれる質の高い見え方を追求できる。
低エネルギーによって、術後の炎症が抑えられ、
施術直後の経過において優れた効果が得られます。
レーザー照射による組織へのダメージ
イントラレース

ダメージを受けた組織(黄色く見える部分)を確認することができます。この不均等な断面に光が乱反射することで、施術後に炎症や眩しく感じる症状が起こります。
クリスタルライン・フェムトLDV

イントラレースと比較すると組織の破壊は、ほとんど確認できません。これにより、施術後の炎症や眩しく感じる症状を軽減することができます。
フラップの組織構造
イントラレース
照射エネルギーのダメージによって、正常な組織構造が保たれていないことがある。
クリスタルライン・フェムトLDV
照射エネルギーが低く、ダメージが少ないため、組織レベルにまで拡大すると、正常な組織構造を保っている。正常な組織構造を保っていることが、施術後の早期回復につながっている。
正常な組織構造が回復を早めます。
アドバンスPlusとは
アドバンスPlusは、イントラレースレーザーとアレグレットに加え、ウェーブフロントアナライザーや、オキュライザーを組み合わせて、高次収差(ゆがみ)を解析し、そのデータをもとにレーザー照射を行うオーダーメイドの治療です。
※アドバンスPlusは追加料金3万円がかかります。
アドバンスPlusの3つのメリット
メリット1. オーダーメイドのレーザー照射
目の形に合わせたオーダーメイドのレーザー照射を行うことにより、乱視が軽減されます。
夜の光のにじみ、ぎらつきを抑えます。
メリット2. レーザー照射位置の自動補正
レーザー照射位置の自動補正を行うことができ、より正確な照射が可能になり、近視や乱視が残りにくくなります。
通常ですとレーザーの照射位置は瞳孔中心になってしまうのですが、瞳孔の位置は人によって異なります。そのまま瞳孔中心でレーザーを照射してしまうと照射ずれで近視や乱視が残る原因となってしまいます。
メリット3. 細かい度数設定
通常の25倍の細かい精度でレーザーを照射することにより遠近のバランスをさらに細かく調整できるようになりました(通常は0.25ディオプター単位でのレーザー照射ですが、アドバンスPlusでは0.01ディオプター単位でのレーザー照射を行います)。
アドバンスPlusは、こんな方に適しています
パソコンなど近くを見る作業が多い方、40歳以上で老眼も考慮する必要がある方
遠近のバランスを細かく調整することができます。
近視や乱視が強い方
ちょっとした照射のずれが結果の大きなずれにつながるので、より正確な照射が求められます
遠視の方
瞳孔の位置がずれていることが多いので照射位置の補正が大切です
若くて瞳孔が大きい方
瞳孔が大きいと乱視をより感じやすいので、乱視の矯正のすぐれたアドバンスPlusがお勧めです
施術について

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検査データをもとに診察を行い、問題がなければ点眼麻酔を行います。

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開眼器でまぶたを開きフェムトセカンドレーザーを照射してフラップ(ふた)を作ります。

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フラップを開きます。適応検査で得られた詳細なデータをもとにエキシマレーザーを照射します。

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フラップをもとの位置に丁寧に戻します。消毒をして施術は終了です。

- 状態が安定するまで15分程度回復室でお休み頂き、問題がなければ、そのままお帰り頂けます。
| 施術時間 | 10分程度(両眼) |
|---|---|
| 術後の定期検診 | 翌日・1週間後・3ヶ月後 |
| 保障期間 | 13年 ※アドバンスPlusの場合も保障期間は変わりません。 |
施術を受けるにあたっての注意事項
コンタクトレンズをご使用の方は、コンタクトレンズによる角膜の変形をもとの形に戻すために、 検査と施術の前は以下の期間、コンタクトの装用を中止して頂きます(使い捨てコンタクトレンズの場合も同様です)。
| ソフトコンタクトレンズ | 検査・施術日の3日前から |
|---|---|
| ハードコンタクトレンズ | 検査・施術日の2週間前から |
| 乱視用ソフトコンタクトレンズ | 検査・施術日の1週間前から |
- ※コンタクトレンズの制限日数は、時間ではなくコンタクトを使用していない日数でのカウントとなります。
- ※診断書は1通につき9,000円発行手数料がかかります。































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