モノビジョンレーシック
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老眼が気になってくる40歳以上の方へ
すでに老眼がある方がレーシックを受けられる際に、治療後もできるだけ老眼鏡なしで近くを見ることができるようにする治療方法です。
一般的にはモノビジョンレーシックでは利き目を遠くにあわせて完全に近視や乱視を治療し、もう片方の目にわざと近視を残すことでそちらの目で近くをある程度、裸眼で見ることが出来るように治療します。
左右の見え方の差が生じるので、見え方に違和感がおこらないかどうかなど、
患者様がモノビジョンの状態に適応できるか入念な検査が必要となります。
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- 片眼の場合の施術料金は、半額となります。
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- 表示価格は、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
当院のモノビジョンレーシックの特徴
- ●収差解析装置(オキュライザー)を使用することで通常のレーシックよりも遠近の見える幅を広げます。
- ●近視・乱視が強くても施術が可能です。
施術について

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麻酔用の点眼薬を数滴さします。

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開眼器でまぶたを開きイントラレースレーザーを照射してフラップ(ふた)を作ります。

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フラップを開きます。適応検査で得られた詳細なデータをもとにエキシマレーザーを照射します。

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フラップをもとの位置に丁寧に戻します。消毒をして施術は終了です。

- 状態が安定するまで15分程度回復室でお休み頂き、問題がなければ、そのままお帰り頂けます。
| 施術時間 | 10分程度(両眼) |
|---|---|
| 術後の定期検診 | 翌日・1週間後・3ヶ月後 |
| 保障期間 | 1年 |
| 備考 | 近視・乱視が強い方、角膜厚不足の方は他の施術をお勧めする場合がございます。 |
施術を受けるにあたっての注意事項
コンタクトレンズをご使用の方は、コンタクトレンズによる角膜の変形をもとの形に戻すために、 検査と施術の前は以下の期間、コンタクトの装用を中止して頂きます(使い捨てコンタクトレンズの場合も同様です)。
| ソフトコンタクトレンズ | 検査・施術日の3日前から |
|---|---|
| ハードコンタクトレンズ | 検査・施術日の2週間前から |
| 乱視用ソフトコンタクトレンズ | 検査・施術日の1週間前から |
- ※コンタクトレンズの制限日数は、時間ではなくコンタクトを使用していない日数でのカウントとなります。
- ※診断書は1通につき9,000円発行手数料がかかります。




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