フェイキックIOL
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フェイキックIOLは、レーシックでは視力回復が難しい-10D以上強度近視や、角膜が薄い場合に行う施術です。眼内に挿入するレンズは交換の必要がなく長期にわたり視力を維持することができ、万が一、施術後問題が生じてもレンズを取り出す事が可能です。人工レンズを角膜と虹彩の間に挿入することにより、光の屈折を変え視力を回復します。
- ※
- 表示価格は、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
前房型レンズの種類
レンズの材質は2種類あり、ひとつはポリメチルメタクリレートという素材でできたARTISAN(アルチザン)タイプで、米国FDA(食品医薬品局)に承認されているレンズです。もうひとつは、光が通る部分がシリコンでできたARTIFLEX(アルチフレックス)タイプです。

アルチザン
レンズを折り曲げることができないため、切開幅が広くなりますが強度近視の患者様に適しています。

アルチフレックス
レンズを折り曲げて挿入できるため切開幅が短く、乱視の変動が少ない視力の早期安定、切開傷の早期回復感染症が生じにくいといった様々なメリットがあります。
後房型レンズ

(後房型レンズ)ICL
非常に短い切開幅からレンズを簡単に挿入できるため、同日で両眼の手術が可能。手術後の早期回復が期待できます。
フェイキックIOLはこんな方に適しています
-10D以上の最強度の近視・遠視・乱視の方
角膜の厚みが不足している方
施術について
| 施術時間 | 20分程度(片眼) |
|---|---|
| 術後の定期検診 | 翌日・1週間後・(2週間後)・1ヶ月後・(2ヶ月後)・3ヶ月後・ 6ヶ月後・1年後・その後1年毎 |
| 保障期間 | 1年 |
| 注意事項 |
|
施術を受けるにあたっての注意事項
コンタクトレンズをご使用の方は、コンタクトレンズによる角膜の変形をもとの形に戻すために、 検査と施術の前は以下の期間、コンタクトの装用を中止して頂きます(使い捨てコンタクトレンズの場合も同様です)。
| ソフトコンタクトレンズ | 検査・施術日の3日前から |
|---|---|
| ハードコンタクトレンズ | 検査・施術日の2週間前から |
| 乱視用ソフトコンタクトレンズ | 検査・施術日の1週間前から |
- ※コンタクトレンズの制限日数は、時間ではなくコンタクトを使用していない日数でのカウントとなります。
- ※診断書は1通につき9,000円発行手数料がかかります。


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